通っている大学に籍を残したまま、休学して海外の学校に半年〜1年間、留学する休学留学。在籍している大学の協定校に関わらず、自分の目的・希望に合った留学先やプログラムを選ぶことができるのが魅力です。P.O.C. fieldでは約1年間の留学で出来る限り高い英語力を身につけ、プラスアルファで経験、資格を習得出来るような様々な留学プランをご用意しております。大学生という自由に使える時間を利用して世界を見て視野を広げてみてはいかがでしょうか。

休学留学の流れ

休学留学の流れの表

休学留学のメリット

  • 1位 短期留学では身につけることができない上級レベルの英語力を身につけることができる
  • 2位 世界中に友人ができネットワークの輪が世界中に広がる
  • 3位 視野が広がり、国際教養力を身につけ世界で通用する知識と経験を積むことができる

長期間の留学をしても、帰国後に大学生という保証された立場に戻ることができることや、就活も新卒として活動できることなど、大学生の特権を十分に生かすことができるのも大きなメリットと言えるでしょう。

人気の休学留学プログラム

1位 語学留学 英語力をしっかり身につけたい方にぴったりです。(初心者〜中級者)

おススメポイント

  • ・スピーキングや読解など、英語力を総合的にアップ。 
  • ・TOEICなどの試験対策やビジネス英語、発音矯正プログラムなど英語をさらにブラッシュアップ

語学力を総合的に伸ばすなら、やはり語学留学。確実な英語力を身につけることは大きな自信につながり、就活では留学中の語学力の伸び幅を結果としてのアピールすることもできます。(目安期間:24-48週間)

モデルプラン

◎受講期間:48週間
◎受講コース:一般英語(36週間)+スピーキング力強化+試験対策英語(12週間)
◎滞在方法:ホームステイ(開始8週間+ルームシェア40週間)】
◎費用目安:1年間で約150万〜250万円(留学都市・為替により異なります。)

※別途往復航空券・留学生保険・お小遣い・ビザ申請料がかかります。

留学するときの英語力が初心者もしくはTOEIC500点以下であればお薦めのプランです。
英語力にもよりますが始めの24-36週間は英語の基礎をしっかり固めることに集中します。
その後ビジネス英語やスピーキングの強化、試験対策コースを受講します。滞在方法については慣れるまでの間ホームステイをし、
慣れた頃に友達とルームシェアをするのがおススメです。費用も抑えることができます。

2位 語学+インターンシップ 英語力+海外での仕事の経験を積みたい方におススメです。

おススメポイント

  • ・ビジネスに必要な英語力を身につけて海外のビジネススキルやマインドを身につけることができる
  • ・できるだけ予算を抑えながらもいろいろな経験をすることができる(インターンシップはほとんどの場合は無給)

国やプログラムによって必要なビザの規定は異なりますが、カナダではワーキングホリデービザが必要に!
ある一定の英語力が必要ですが、語学力をアップした後、数カ月間インターンを経験することで、働く仲間や仕事の相手も現地の方なので、実践的な語学力を身につけることができます。(目安期間:36-48週間)

モデルプラン

◎受講期間48週間
◎受講コース:
一般英語(12週間)+インターンシップに必要なビジネス英語(12週間)+企業でのインターンシッププログラム(24週間)
◎滞在方法:ホームステイ(開始8週間+ルームシェアもしくはアパートの契約40週間)

こちらはカナダのワーキングホリデービザを利用して留学される方に大人気のプログラムです。 まず語学学校で英語力を上げていただき、その後有給インターンシップでお給料もらいながら海外生活を楽しみます。ただしビジネスの現場に出て実践的に活躍するため、時には非常にハードな環境に身を置くことにもなります。しかしそこで得られるスキルはかけがえのない財産となります。

3位 語学+学部聴講 海外の大学で現地の講義を現地の学生と受講【アメリカ】

おススメポイント

  • ・海外の大学でキャンパスライフを送ることができる
  • ・海外の大学の講義を受講することで視野が広がり、単位取得することもできる

留学の前半は語学力をブラッシュアップし、後半に大学の講義を聴講します。聴講に求められる英語力は非常に高いため、英語留学開始の段階で一定基準以上の語学力が必要です。現地の学生に混じってのキャンパスライフは貴重な体験です。大学での取得単位が移行できるケースもあります。(目安期間:36週間-48週間)

モデルプラン

◎受講期間:44週間
◎受講コース:アカデミック英語コース(20週間)+学部聴講(24週間)
◎滞在方法:ホームステイもしくは学生寮48週間

アメリカでは条件さえ合えば、1学期だけでも正式な学生として授業を履修し、単位を取得することができる。学部留学の条件を満たしていなくても、現地の学生と一緒に授業を受けられるのが魅力。例えば8-12月までは英語準備コースで大学の講義受講に必要とされるスキルを身につけ、1-6月までは現地の学生と一緒に同じ講義を受講します。参加条件にはTOEFLiBT45-80以上の一定の英語力が必要とされる場合が多いですが、スコアを持っていない場合でも準備コースを受講中に必要なスコアを取得することもできます。または語学コースの一定レベルに到達すれば受講が認められる場合もあるので安心です。

他にもたくさんのプログラムをご案内しております。こちらもご参照ください。

カナダでの語学+学部聴講プログラムをお考えの方はこちらをご参照ください。

Q.大学在学中のいついくべき?

就活の時期を念頭において留学計画を立てる人が多く、就活がスタートする時期までに復学することを考えて、大学2回生または3回生で留学する方が多いです。ただ、人によってベストなタイミングはそれぞれ。自分に合ったタイミングをしっかり考えてみよう。

Q.留学後について、就活に役立てるには?

ただ留学をしているのではなく、なぜ留学をし、留学中にどんなことを学び得たのか、というようなことをアピールポイントにつなげていることが多いですね。まずはしっかりと英語力を身につけアメリカやカナダの文化、他国から来ている留学生との交流から世界中の知識や文化を学んでいきましょう。その後に現地企業でのインターンシップに参加し活きたビジネス英語を身につけたり、子供に英語を教えるための資格を取得したり、TOEICなどのスコアを伸ばすことやボランティアへの参加など、将来を見据えた資格や経験を習得してくことをお勧めします。P.O.C. fieldでは留学を成功させるために、休学留学する大学生を対象に留学前ワークショップを行っております。また帰国後も

Q.学校がたくさんあるので選べません。どうすればいいですか?

アメリカ・カナダには多種多様な学校・コースが存在します。それぞれの学校・コースに特長があり、国・都市によっても、生活のスタイルや費用が変わってきます。将来のキャリアにつながる知識を習得するには学校・コース選びはとても重要なステップです。P.O.C. field では留学される皆さんの留学期間や目標、学校に期待することやご予算、留学後の将来設計をお伺いしながら、学校やコースの選択、そして留学に至るまでのプランニングを一緒に考え、留学実現までの効率的な準備をお手伝いいたします。まずは無料カウンセリングでご相談下さい。大阪のオフィスはもちろん、お電話やメールでも可能です。また定期的に開催している東京や名古屋での出張カウンセリングも是非ご活用ください。

Q.学生ビザでアルバイトすることはできますか?

残念ながら基本的には学生ビザではアルバイトをすることは出来ません。しかし、ワーキングホリデービザでの渡航や、インターンシップ付きのコースを選んだ場合、大学で本過程コースで勉強をしている留学生であれば、時間や期間に制限はつきますが働くことが出来る場合もあります。

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