国別紹介

カナダ Canada

【基本データ】

◆面積

約998万km²(世界第2位の国土)

◆人口 約3350万人
◆首都  オタワ
◆公用語 英語とフランス語
◆通貨 カナダ・ドル(C$)
◆時差 日本時間マイナス12.5〜17時間
◆地方区分 10つの州(Province)と3つの準州(Territory)で構成されています

大自然、寛容な国民性、多文化、質の高い教育水準、治安の良さなど、カナダには数多くの魅力があります。そしてカナダは生活水準が高い国としても知られております。『住みやすい都市』ランキングで、バンクーバーやトロントなどの都市が常に上位に位置しており、世界的にも認められているのがうかがえます。雄大な自然に恵まれた国カナダ。その美しさと迫力に魅了され、毎年世界中から多くの留学生が集まります。見る者を圧倒するロッキー山脈、そして雄大さを絵に描いたようなナイアガラの滝。日本では目にする事が出来ないダイナミックな自然を堪能できます。また、カナダは多民族・多文化国家であるため、さまざまな人々や文化・伝統が融合しています。いろいろなものに触れる事で、新たな自分が発見できるかも知れませんね。

【平均最低気温 / 平均最高気温】

都市名 / 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
バンクーバー 0/6 1/8 3/10 5/13 8/17 11/19 13/22 13/22 10/19 6/14 3/9 1/6
トロント -8/-1 -7/0 -2/4 4/11 10/18 15/24 18/26 17/26 13/21 7/14 2/7 -4/2
モントリオール -12/-5 -10/-2 -5/2 0/9 9/18 14/24 17/26 16/26 13/21 7/15 2/8 -5/1

国章:メープルリーフ(カエデの葉)
メープルリーフは長い間カナダのシンボルとして使われており、20世紀半ばにカナダの国旗にデザインされて以来、カナダの国章として愛され続けている。樹液を煮詰めたものがカナダの名産となっているメープルシロップです。

アメリカ UNITED STATE OF AMERICA

【基本データ】

◆面積

約963万km²(日本の約25倍)

◆人口 約3億人
◆首都  ワシントンD.C.
◆公用語 主として英語
◆通貨

アメリカドル($)

◆地方区分 50の州で構成される

留学するならやっぱりアメリカがいい!という人は少なくありません。その証拠にアメリカには毎年60万人を超える留学生が世界各国から集まっております。留学はもちろん観光やビジネスのために、世界中からたくさんの人が集まり、常に新しい文化を生み出しています。その創出される文化に触れ、人と交流することは留学生にとってすごく刺激的なことでしょう。英語力と同時に様々な感性を身に着けることができるのもアメリカ留学の魅力の一つではないでしょうか。そして学ぶ科目にも幅広い選択肢が用意されています。また、途中で専攻を変更することもでき、さらに、他の大学への転入システムも整っているのが一般的です。学びたいことを学びたいだけ、自由に勉強することができるのです。素晴らしい環境のもとでハイレベルな教育を受けられることが、多くの留学生を魅了しているのではないでしょうか。

【平均最低気温 / 平均最高気温】

都市名 / 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
サンフランシスコ 8/13 9/9 9/16 10/16 10/17 11/18 12/18 12/19 13/20 13/20 10/17 8/13
サンディエゴ 7/18 9/9 10/19 12/20 14/21 16/22 18/24 19/26 18/25 15/23 11/21 8/19
ニューヨーク -7/6 -7/5 -1/11 5/14 12/20 17/25 21/27 20/26 16/24 8/18 3/11 -5/6

オーストラリア Austaralia

【基本データ】

◆面積

約768万6,850km²(日本の約20倍)

◆人口 約2120万人
◆首都  キャンベラ
◆公用語 英語
◆通貨

オーストラリアドル(A$、AUS$)

◆時差 日本時間マイナス1時間〜プラス2時間
◆地方区分 6つの州と1つの準州1つの特別地域で構成される連邦国家

日本の約20倍もの国土を有する広大な国オーストラリア。近代的な建物や歴史的建造物が見事に調和した街を出れば、そこはまさに自然の宝庫。長い時間をかけて自然が作り上げた芸術品をその目に直に焼き付けることができ、コアラ・カンガルーなどのオーストラリアならではの動物にも触れることができます。また、オーストラリアは大らかな国民性と親日家が多い事でも知られ、日本人留学生に絶大な人気を誇っています。近年の留学では、英語だけを学ぶのではなく英語+αコースも人気です。また、南半球といえばマリンスポーツ。英語+サーフィンなどのプログラムもあり、サーフィンの技術だけでなくショップマネジメントまで幅広く学ぶことができます。

【平均最低気温 / 平均最高気温】

都市名 / 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
シドニー 19/26 19/26 18/25 15/22 12/19 9/17 8/16 9/18 11/20 14/22 16/24 17/25
メルボルン 16/26 17/26 15/23 12/20 10/17 9/14 8/14 8/15 10/17 11/19 13/22 14/24
パース 18/30 18/31 17/28 15/25 13/22 11/19 10/18 10/18 11/19 12/21 15/24 17/27

【ライフスタイル】

オーストラリアは、非常に大らかで親日的な国である。オーストラリア人のアイデンティティーの基本が文化的に多様なことに起因しているのかも知れません。オーストラリアには200を超える国の人々が暮らしいています。彼らは非常にオープンマインドでフレンドリーです。誰とでも気軽に声を掛け合い、思いやりの気持ちを持って接しています。
また、多くの人々がアウトドアを楽しんでいます。15歳以上のオーストラリア人の約45%が週3回以上、何らかの運動をしています。さらに自然や生態系などの環境保護にも強い関心を持っています。

ニュージーランド New Zealand

【基本データ】

◆面積

約27万534km²(日本の約4分の3)

◆人口 約427万人
◆首都  ウェリントン
◆公用語 英語とマオリ語
◆通貨

ニュージーランドドル(NZ$、外国為替の世界ではKiwi$と呼ばれる)

◆地方区分 16の地方と1つの特別領で構成される

国土は日本の本州程度と、それほど大きくはないが国中に国立公園が点在するなど、自然環境の保護に国をあげて取り組んでいます。人口よりも羊の数の方が多いといわれ、街並みを少し離れると、そこは緑の草原と羊たちの世界。緩やかな時間の流れがあなたを癒してくれます。ニュージーランドは治安の良さと物価の安さでも知られており、ワーキングホリデーや海外旅行の初心者の方にも安心して過ごしていただけます。

【平均最低気温 / 平均最高気温】

都市名 / 月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
オークランド 16/23 17/24 16/22 13/20 12/17 10/15 9/14 9/14 10/16 12/18 13/19 15/21
クライストチャーチ 12/23 12/22 10/20 6/18 3/14 1/12 1/11 2/12 4/15 7/17 9/19 11/21
クィーンズタウン 11/21 11/21 8/18 5/14 4/12 1/8 -1/7 1/9 3/12 6/15 7/16 9/19

【アクティビティ】

ニュージーランドの国民的スポーツといえばラグビーでしょう。世界的強豪である『オールブラックス』が有名。
試合前に行われるハカというマオリ戦士の伝統的なダンスは見る者を魅了します。ほかにもヨットレースが強く世界的ビッグイベントであるアメリカズカップでも活躍しています。
また雄大な自然がさまざまなアクティビティを可能にしていて、ハイキングやトレッキング(ニュージーランドではトランピングと呼ばれています)などが人気です。体験できるエリアは国中に点在しており、海岸線や渓谷森林地帯や火山地帯、氷河を望む山岳地帯など、多種にわたる。特にお薦めなのが世界でいちばん美しい散歩道と評されるミルフォードトラックで、フィヨルドの自然と絶景を堪能できます。そのほかシーカヤックやカヌーラフティングといったウォータースポーツも人気です。