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現地で念願のボランティア活動

氏 名:Akina Sasaki
期 間:2005年4月-12月
滞在地:カナダ/トロント

 私はカナダに約1年ワーキングホリデーで行きました。行った都市はカナダでも一番の大都市トロントです。トロントという都市はたくさんの人種のひとたちがともに生活している場所なのですごく不安だったのですが、住んでいる人がとても親切で、日本人の私でも馴染みやすい都市でした。

もともと、大学に通っている時から海外に留学したく、卒業してから絶対に行くってきめてました。そして、卒業して、友達と一緒に留学を決意!

カナダへ行ってまずは英語の環境へと、語学学校にいったけど、まわりには日本人が多くいて、なかなか日本語が抜けずしっかりと意思をもって勉強しにいかないとつい、日本語で話をしてしまいがちです。ただ、なにかあったり、困った時にはやっぱり日本語で話をするのでその時には本当に安心します。学校での生活は友達をつくるのに一番の場所です。それぞれの国の文化や日本とのいろんなことの違いに毎回驚かされます。国が違うとこうも違うものなのかと・・・

私はボランティアがしたく、現地にあるエージェントに行ったとき、掲示してあったポスターを目にして、ジャズフェスティバルでボランティアを募集しているというとこで、さっそく応募。

そしてなんとか英語の壁を乗り越えつつ、ついに念願のボランティアスタッフとしてデビュー。
最初は言葉もおぼつかず、こんなんで現地の人たちの案内をすることは無理なのかなぁと何度もくじけそうになってたけど、まわりにいる友達とかにも助けてもらいながら、だんだんとその場の雰囲気のも慣れてきて、いつのまにか案内もスムーズに(?)こなしていき、ボランティアをやったことは英語の習得以外にも自分への自信へとつながりました。

現地のエージェントにはたくさんの情報があふれています。

そこにあるいろいろなイベントなどに思い切って踏み込んでみたら、新しい何かを発見することができ、現地にいる日本のスタッフも留学生の力になってくれます。

また留学するまでは、何を持って行っていいのかわからず、何かと不安だらけだったけど、現地についてみたら、案外、何でもそろいます。ただ、薬だけは持っていった方がいいかな〜って思いました。病院にもすぐにいけるってわけじゃないので!!

カナダでの1年間は私にとってすごく大事な思い出です。

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