カウンセリング予約資料請求お問い合わせ所在地・アクセスP.O.C field Inc. カナダ、ニュージーランド、オーストラリア 留学、ワーキングホリデー、あなたの海外生活をサポートします。
海外留学 体験談 Experience 海外留学、語学留学、ワーキングホリデー、体験者の生の声を聞いてみよう

あの日カナダに行こうと決めて
本当によかった

氏 名:M. Y.
渡航先:カナダ/バンクーバー

Q:留学の目的&きっかけは?

A:一言で言うと現実逃避でした。私の一日は、朝の通勤ラッシュから始まり、上司の小言、サービス残業、家へ着いてホっとするのも束の間、すぐに翌朝がやってくる。こんな繰り返しの人生を何年続けて来たかなぁ。このまま黙々と続けて行くのは楽だけど、このまま続けてしまいたく無い。そう朝の通勤ラッシュの電車の中で思ったのがきっかけでした。
それからカナダへ行く事を決意し、目的なんて正直言って有りませんでした。しかし、家族や友人にカナダへ行く目的とやらを聞かれるので、おまけで考えた体裁上での目的は、スノーボードと北米旅行






海外に行くからと言って、必ずしも語学の勉強が目的って言う必要は無いだろう、何故って、ハローとサンキューくらいしか言えなかったと言っても過言では無いくらい英語は大の苦手だった私。こんなので行けるのか? それからビザの手続きやらエージェント探し、実際に色々な手続きを進めるにつれて、それに比例するかのように恐怖心が生まれました。知り合いは居ないし、言葉も通じない、何処をどう歩けばいいのか? 何から始めたらいいのか? 何度カナダ行きを躊躇ったかなぁ。


でも、ここで止めてしまったら一生行く事は無いだろうな。と思い直すもう一人の自分が生まれ、海外で、少しのんびりしてみよう。ひょっとしたら新しい何かが見つかるかもしれない。海外旅行の長いバージョンだ。イヤになったら帰って来る場所と、待ってくれている家族や友達が居る。と自分に言い聞かせ、朝の通勤ラッシュの日から、五ヶ月後には渡加していました。


Q:持参した金額は?

A:きっちり100万円。海外旅行保険一年分、
航空券エージェント利用費は除く

Q:仕事はすぐに見つかりましたか?

A:すぐに見つかりました。渡加直後で、英語は全くもってダメでしたが歴代のワーホリ日本人達のお陰で日本人は、やる気が有り責任感が強く仕事が丁寧だと信頼してくれている企業が多数のようで、すぐに採用してもらえました。

Q:仕事はどのように見つけましたか?

A:カフェで働きたかったので家から一番近いカフェにレジュメを持参したら、約一週間後に電話が掛かってきて採用となりました。










Q:学校はどのように見つけましたか?

A:エージェントの紹介で、6−7箇所のESLを吟味して決めました。また、私が行った学校は3ヶ月間で、20万円くらいだったと思います。しかしエージェントを通して学校を探したので、かなり学費が割り引きになりました。学校によって金額は異なりました。平均で3ヶ月間18万円−30万円くらいだと思います。

Q:カナダに着いてから

A:実際カナダに着いてみたら、当たり前ですが周りは英語だらけ(笑)いつの間にか、英語習得が目的の上位にランクインし、語学学校に通いました。語学学校には、色々な国の生徒が居て、日本では友達になるのが難しいような色々な国の友達が沢山出来ました。言葉が通じなくても気の合う人や、合わない人って言うのが分かり、気の合う人とはとことん、気が合い心が通じると言うものを、本気で実感し、かけがえの無い時間と、かけがえの無い友達が出来ました。もちろん、他の国だけでなく、日本人の友達も沢山出来ました。




カナダに来てみると分かると思いますが、日本で学校を卒業し社会人歴が長くなるほど、会社以外でなかなか気の合う仲間を作るのは難しく、特に年の差が有れば有る程、先輩&後輩のような上下関係の世界になってしまい、気心置ける友情まで辿り着くのがなかなか難しいのですが、不思議な事にカナダで出会い、仲良くなる日本人同士には何か通じる物が有るようで、年が10歳離れていようが全く気にならず、大昔からの友達のような感覚で付き合えてしまうのです。このお陰で日本各地にも気の合う親友が沢山出来、日本に帰っても、あちこちに友達を訪ねて回る旅の楽しみも出来ました。

そうこうしている間に、今の彼氏と出会い、当初は一年間滞在予定だったはずが、今ではカナダに移住してしまいました。あの通勤ラッシュの日々が懐かしくなる日も有りますが、あの日カナダへ行こうと決めて本当に良かったなと、心から思います。

体験談一覧に戻る