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オーストラリアの
ワーホリ一問一答♪

氏 名:Chikako Shimizu
期 間:2005年6月-2006年6月
滞在地:オーストラリア/シドニー

1.そもそも、何でワーホリ行こうと思ったの?
当時、結婚しようと思って付き合っていた彼氏にフラレて、結婚資金用の貯金があったから。
デートのために空けていた時間にイーオンに通い始めて、英語をしゃべってみたくなった。
ちょっと、長い目の夏休みのつもりで、旅にでたくなった。
日本から逃げちゃいたくなった。なんか、全部後ろ向きな理由…(-_-;)

2.なんで、オーストラリア?
温暖な気候、海。
物価が安そう。←イメージ
最初は、ハワイに3ヶ月滞在するつもりで、当時利用していた留学エージェントにいったら、同じぐらいの金額で1年間滞在可能なワーキングホリデーを発見。

3.ホームステイについて
期間⇒8週間
当時利用していたエージェントのプランに、ホームステイ4週間がセットされていた。ホームステイで、リアルウルルン滞在記になると期待して、日本に居る時に8週間に延長。
家族構成⇒パパ、ママ、長男(25歳、イケメン)、次男(13歳、イケメン予備軍)、猫
食事⇒朝:シリアルかトースト 昼:学校の近くで買う  夜:パパか、長男が料理
外食の時は、きっちり、自分の分は支払った。(誘われても行かないこともあった。)
クルーザーに乗せてもらったり、ジャグジーにはいったり、クラブに連れていってもらったり
1泊旅行に行ったりしました。
他の人よりもかなり食事や余暇では、恵まれていたと思う。
ただし、私の部屋には暖房器具がなくて部屋は寒かった。

4.なぜ、ホームステイをやめたか
延長も考えたけれど、学校のそばに引越ししたかった。
シェアハウスも体験してみたかった。
友達ができてきて、決まった時間に家にかえるのが苦痛になってきた。
週200ドルの費用が支払えない。

5.どんなとこに住んだの?(期間・家賃・探し方・ルームメイト)
期間⇒1ヶ月半
家賃⇒週110ドル(オウンルーム)
間取り⇒4LDK+庭+ユニットバス+トイレ
ルームメイト⇒オーストラリア人(♂)、ブラジル人(♂)、日本人(♀)、日本人(私)
探し方⇒学校の掲示板の張り紙を見て、電話。見学。
(日本人向け掲示版webからや、友達のつて、エージェントの掲示板から探せます。)

6.学校について(期間・費用・クラスメート・通学方法など)
期間⇒3ヶ月
費用⇒ネットで調べると週360ドル(12週間で3500ドル)
(学校ホームページ→http://www.ihsydney.com/)
クラスメート⇒10人〜15人 韓国人と日本人
通学方法⇒ホームステイ時:徒歩(5分)バス(30分)→フェリー(50分)→徒歩(5分)
        シェアハウス時:徒歩(5分)→バス(20分)→徒歩(5分)
通学費⇒週36ドルのバスカード(ホームステイ時もシェアハウス時も同じ)
先生⇒イギリス出身(♂)、趣味はカヌーとカメラ(テレビ撮影のクルーだったらしい)

7.仕事について(探し方・職種・時給・期間)
日本食レストランのウェイトレス(皿洗い等含む)
探し方⇒シェアメイトのブラジル人の紹介
場所⇒シドニー
時給⇒10ドル(TAXナシ、交通費込み)
時間⇒6時から閉店10時まで 週2,3回
期間⇒2ヶ月半
オーナーは、日本人だけど、お客様はオーストラリア人がほとんどで接客は英語で対応。
まかないは、基本的になかったが、帰宅時、こしひかりのごはんをもらえた。
お給料は、週払い、現金手渡し。

ピッキング(豆、りんご、桃の収穫、ぶどうの枝きり、シート掛け、りんご工場の箱詰めなど)
探し方⇒ピッキング紹介をしているバッパーの斡旋
場所⇒ミルドラ、ヤラバレー、バーメラ、カードウェル
時給⇒時給と歩合の2種類の給料体系、シゴトの種類によって変わる。
e.g, 豆…1バケツ=1ドル 
桃収穫、ぶどうシート掛け、りんご工場の箱ずめ…12〜13ドル/1hour
ぶどうの枝きり…1本=0.95ドル  ※1日8時間がんばって15ドルしかもらえなかった.
時間⇒平均6時〜15時(休憩1時間含む)
期間⇒1日で終わる仕事もあるし、2ヶ月くらい続けられることもある。

WWOOF(無給で、農家の仕事を手伝い、その代わり、食事や宿泊が無料でできる)
探し方⇒WWOOFを受け入れている農家の掲載された本(通常は有料、但し、私はプランに込み)
から、自分の希望にあう農家を探し、電話、メールなどでアポイントをとる。
場所⇒カンガルー島
家族構成⇒おじいちゃん、おばあちゃん、犬、馬、羊(すごくいっぱい)
時給⇒基本的に無給、場合によってはおこづかいがもらえるところもあるらしい。(私はナシ)
時間⇒働く時間は、さまざま。2時間くらいのときもあれば、5時間くらいのときもある。
シゴト内容⇒草刈り、馬の世話、畑に水まき、給水ポンプの修理の手伝い、料理
期間⇒2週間
ホームステイのように自分の部屋をもらえて、宿泊費無料というのが助かりました。
普段自分では買えないような、フルーツやお肉を食べさせてもらえた。
車で、島内の観光に連れて行ってもらえた。(がんばりが認めてもらえた!)
地域の集会に連れて行ってもらって、英語であいさつをした。
(動物保護活動の報告や、地域の消防活動の紹介、表彰等があり、夕食付きでした。)
おばあちゃんがアルツハイマーのため、料理等はおじいちゃんが全部してた。
手伝ってあげたら、喜んでもらえた。
こっちのほうがホームステイよりリアルウルルンっぽかった。

8.旅行(どこへ?どのくらい?だれと?宿泊は?移動方法は?食事は??)

旅の行程(別ウィンドウ)

9.恋愛
非日常の環境のせいか、キャラクターか、すぐに人をスキになれた。
だけど、危機管理能力が問われて、ピンチの場面でオトコノコが頼りないと
すぐ飽きてしまったり、がっかりしたり。
相手が外国人だと、コミュニケーションが直接的で
わかりやすいけど、ロマンチックさに欠ける気はした。

10.持って行ってよかった〜!
コンタクトレンズの予備、コンタクトレンズの保存液(ハードコンタクトの液は見つかりにくい)
CDウォークマン(CDが10ドルで購入できる、その場ですぐ聞ける、パソコンがあればなお良い)
生理用品(日本製はやっぱり優秀)
インターネットバンキングの申し込み(持ち物じゃないけど、すごく便利)
クレジットカードの明細がネットでチェックできるようにしておく(同上)
耳かき、爪きり
日本語のガイドブック

11.持って行かなくてもよかった〜〜。。。
お気に入りのお洋服(もったいなくって着ないから)
ストッキング(履く機会がない)

12.エージェントに頼って助かったこと
出発ぎりぎりまで、シゴトを続ける事ができた。ビザの準備とか航空券とか保険とか。
優柔不断で決断できないときに、背中を押してもらえた。
無料の英会話レッスンが出発前に受けれた。
同日入国といった知り合いが到着当日からいた。(その人たちと友達になれたのかは微妙だけど)
ラウンドにでるときに、スーツケースを預かってもらえた。
両親や家族が安心した。
現地での銀行口座の開設がスムーズにできた。

13.苦い経験。
夏のオーストラリアはハエだらけ。2、3匹食べちゃった。
ぶどうの枝きりピッキングのときに、イラク人コントラクターにぶどう畑でセクハラされた。
体に触られたり、うちに来いと言われた。車でぐるぐる畑の中を連れまわされた。
怖かったあ。その日のうちに、その仕事には行きたくないって仕事を斡旋してくれて
るオーナーに伝えた。仕事ほされた。

30歳超えてる年齢のことで、馬鹿にされた。くやしかった。
くやしいことを英語で伝えられなかった。

14.お勧めポイント
カンガルー島
ナラボー平原ツアーで本格的キャンプ、ブッシュトイレ体験。
やっぱり、ウルルとカカドゥは行っといたほうがいい。
スキューバダイビングの免許取得
旅(ラウンド)は絶対にしたほうがいい。できればピッキングも。
がんばれば、2年目のビザもとれるし。
日記を書く。出会い帳を作ってるひともいっぱいいたけど、アタシは自分のコトを
ノートに走り書きしてた。後から見るとはずかしいけど、宝ものです。

15.得たもの
外国人の彼氏。
日本人の友達。
一人旅ができるくらいの英語力と勇気。
スキューバダイビングのライセンス。

16.失ったもの
貯金。帰国したらほぼ一文無しでシゴト選んでる場合じゃなかった…

17.お気入りのスーパーとか、お菓子とか、カフェとか。
フレーバーツナ缶詰(レモン味とか、チリ味とか)
TastyJack’sの塩味(ポテトチップ)
ノグリ(韓国のインスタントラーメン)
ChikenTika(カレーのもとのようなソース)

18.どんな国の人に出会えたか。
韓国、香港、台湾、中国、ドイツ、フランス、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン
イングランド、アメリカ、スイス、オランダ、ウガンダ、ブラジル、ポルトガル、エストニア

19.何でも書いちゃって。
オーストラリアでは、ホームレスだった。帰るところがころころ変わるから。
それに慣れてくると、ひとつのところに定住するのが不安になってきて
止まっていると、あせって、眠れなくなることもありました。
移動して、いろんな人に会えて、変化することを楽しめるようになったら、もう帰国です。
だから、時間が許すなら、2年目のオーストラリアもありです。

英語はできるほうが絶対いいけど、できなくたって、なんとかやっていけます。
シゴトも運さえよければ、すぐにゲットできます。

往復航空券は買わないほうがいいです。
帰り道に寄り道したり、2年目に突入したり、そのまま永住しちゃうひともいるから。
1年後の自分を予約してから、旅にでないほうがおもしろいです。
クレジットカードさえあれば、お金は、後払いできます。

保険ははいったほうがいいです。デジカメ壊れた修理代戻ってきました。
デジカメ壊す人いっぱいいました。パソコンも。体も壊れたら、病院が必要だし。
但し、携行品の保険が含まれてるかきちんと確認が必要です。

後悔してるのは、西海岸をバスで旅しなかったこと。
最高みたいです。
イージーライダーというバスがお勧めらしいです。

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