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カナダでのワーホリ体験について

氏名:R. I.
出身地:大阪
期間:2001.11-2002.12
滞在地:カナダ/ウィスラー、バンクーバー

学生から卒業し、初めての社会人経験を経てワーキングホリデービザを取得し、単身カナダへ。

いろいろなことがある中で、まずは仕事をすること、そしてその中で友人を作ってゆくことを一番の目的としていました。ただ、その目的を実行するためには仕事を探さないといけなく、その中で大変だったことはやはり言葉の壁。電話での面接アポは本当に苦労しました。ただでさえ英語が難しいなか、電話で理解し相手に伝えるなんて。。。
そして次に家事。恥ずかしながら日本で今まで家事に関わったことなく、特に料理は毎日必ず必要になることなのに、あまり触れたことなく、かなり苦労しました。
また、私の出会った他国の友達と話をしていると、日本人ならだれでもスシがつくれると思っていたとのことでした。僕らからするとかなりびっくりするような誤解を持っていました。。。
みんなにあまりにも催促されるあまり独学で頑張り(なぜカナダに来て寿司の勉強を???と思いながらも(^^;))おかげで見事なスシがつくれるようにまでなりました。

カナダに留学しよかったことは、たくさんの友人と出会えたこと。カナダ人に限らず、日本や韓国と国籍を問わず自分自身にとってかけがえのない友人がたくさんできました。これは自分にとっては人生の財産です。今でもメールなどでつながっています。

また現地であった同じワーホリできた人には個性が非常に強い人が多い印象があります!
そういったいろんな人のワーホリに求めるこだわりを聞くことは自分にとってもとても刺激的でした。
これからもしワーホリにいくなら、現地でどんなことがしたいのか、目的を明確にすることが大事だと思います。どんな目的でもいいので。それが強さになり、どんなにしんどい状況におかれても楽しめるぐらいの人間になれるはずです!

出発前の準備として、語学力はあればあるほど現地で吸収することは多くなると思います。
個人的には、カナダのマヨネーズは日本のものに比べて味がいまいち。
マイマヨを持参するといいかもです。

同じ人間が生活する場ですからなんとでもなると思いますし、あまり神経質に考える必要はないと思います。そうそう、話しのネタに日本的?伝統的ではなくてもなにかおもしろい物など持って行ってもうちとけるきっかけになるかも。持っていった梅干しを他の国の人に食べさせて反応みるのは楽しかった!

以上、簡単ですが、私のワーホリ体験記になります。

それでは、頑張ってください!

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