海外で生活しながら働き、学校へ行くことができ、旅行もできちゃう魅力のプログラム。それが「ワーキングホリデー」。現地の人と一緒に働いたり、世界中から集まる留学生と一緒に学校に通って英語力を磨いたりと、滞在プランは自由自在。自分に合った有意義な1年間を過ごしましょう。

 ワーキングホリデーと言えば、「海外で働くのがメイン!」いうイメージをもつ方も多いのですが、本来は、国際理解を深めることを目的に「海外での休暇」の機会と、長期滞在するための資金不足を補うため「働く」機会が与えられた制度なのです。2013年2月には、ワーキングホリデー協定国の中にノルウェーが加わり、現在では、オーストラリア、ニュージーランドをはじめ12カ国へ、この制度を利用して留学することができます。

 本場で語学を学びたい! 英会話だけじゃなく仕事もしたい! 資格もほしい・・・・・。ワーキングホリデーの目的は人によってさまざまです。海外でアルバイトをしたり語学学校に通い勉強したり、友達と旅行にいったりと、余暇を楽しんだりさまざまなことにチャレンジしたい人にピッタリの制度です。1986年にスタートして以来、学生や社会人に人気が高く、毎年すぐに定員がいっぱいになるほど。ワーキングホリデー制度の目的は、「若者が相互に理解し合って、友好を深めるため、活発な国際交流をはかる」こと。つまり、海外で仕事をしたり、現地の人たちと異文化交流をしたりして、国際理解を深めるところにあります。

ワーキングホリデーを成功させるには?

ひとりで悩まないで!P.O.C. field では、皆様の夢を実現するためにさまざまなサポートを提供しております。まず、話すことで何かのきっかけや解決策がみえてくることもあります。現地では特に相手への自分の気持ちを伝えないと何も始まらないことも多々あります。自分の夢を現実のものへとするために前へ踏み出しましょう!私たちの「無料カウンセリング」は何度でもうけていただけますので、お気軽にご連絡ください。皆様の背中を押すことができる存在に、夢の実現の道標を創るお手伝いができる存在になれることを願っております。You can make all your dreams come true, if you believe in yourself. 自分を信じることができるなら、あなたの夢はもうすぐ目の前です。あなたの自身の手であなたの夢を叶えることができます。私たちはお客さまとのふれあいを大切に、海外滞在が楽しく、充実した有意義なものとなるよう、心を込めてお手伝いいたします。

こんな方におススメ!

  • ◯ 海外で1年間英語を勉強しながら生活がしたい
  • ◯ 働きたいけど英語力アップや資格取得も目指したい
  • ◯ 海外でアルバイトや働く経験をしたい
  • ◯ 新しいことにチャレンジをしたい
  • ◯ 英語にあまり自信はないけど海外が大好き・旅行が大好き

カナダ 高水準の教育制度や設備が充実した国

カナダは歴史的にも移民の多い国であるため、国際色豊かな高水準な教育先進国として世界的な評価されています。また英語とフランス語が公用語なので、バイリンガル教育も盛んで教育制度や設備が充実しています。

オーストラリア ワーキングホリデー初心者も安心

オーストラリアは日本人観光客が多く日本人向けのアルバイトが豊富に揃っているので、
初心者にも渡航しやすい国です。寒さが苦手な人にも過ごしやすい温暖な気候で、
大自然やマリンスポーツを満喫できます。

ニュージーランド 語学学校も多く、習い事も豊富

ニュージーランドでは、フラワーアレンジメントやガーデニングの本場で本格的に学べます。
アロマテラピーや料理などの習い事も豊富で、語学学校やサマースクールなどにアクティビティをプラスしたコースなども人気を集めています。

ワーキングホリデーの受け入れについて

条件や申請方法は予告なく変更されることもございます。詳しくは担当者もしくは各国大使館HPをご確認ください。

カナダ オーストラリア ニュージーランド
ビザ申請条件 ●申請受理時点で18〜30歳の日本人
●以前にこのプログラムに参加していないこと
●最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ25万円)
●滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること
●カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと
●150カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること
●申請日に18以上、31歳になっていないこと
●休暇の為の一時滞在が主目的であり、永住の意思が無いこと
●申請時・発給日共にオーストラリア国外にいること
●在期間相当分の生活費や往復の旅費に十分な資金を所持していること。(AUD5,000以上 およそ50万円)
●子供を同伴しないこと
●18〜30歳までの日本人で、子供を同伴しないこと
●滞在中の生活に必要な資金をもっていること(NZD4,200以上)また、往復航空券もしくは帰国の航空券を購入できる資金を持っていること
●パスポートの有効期限が15ヶ月以上あること
●過去にニュージーランドのワーキングホリデー・ビザを取得していない方
滞在期間 発給日から1年以内に入国すること
入国日から最長1年間
発給日から1年以内に入国すること
入国日から最長1年間
発給日から12か月以内に入国すること、
入国日から最長1年間
就労期間 有効期限内 同一雇用主のもとで最長6か月可能 有効期限内
就学期間 受講コースの合計6か月以内 受講コースの合計4カ月以内 受講コースの合計6か月以内
申請までの
3ステップ
STEP 1
パスポート・クレジットカード・英レジュメを準備

STEP 2
KompassでIECの参加申請を行う

STEP 3
支払いを振込みにした場合は明細を準備するMyCICで就労許可の申請を行う

STEP 1
パスポートとクレジットカードを準備

STEP 2
移民局のサイトでImmiAccountを作成

STEP 3
ImmiAccountでログインし、オンライン申請にて必要な情報を入力。申請費用をクレジットカードで支払う

STEP 1
パスポート・クレジットカード・運転免許証等準備しオンライン申請

STEP 2
移民局ウェブサイトより指定用紙をダウンロードし健康診断を受けとる

STEP 3
健康診断書を郵送し、Eメールにて認可を受け取る

住む カナダに人気の都市は西海岸にあるバンクーバー、そしてナイアガラの滝と同じ州のトロントが人気を集めています。始めはホームステイをし慣れた頃にシェアをするのが一般的。ホームステイでカナダの生活習慣や文化を体験できます。 オーストラリアはシドニーやメルボルンブリスベンやパースなど、魅力あふれる都市がたくさんあります。旅行者が訪れることが少ない場所にも滞在することができます。始めはホームステイをして慣れた頃にフラットシェアが一般的、 ニュージーランドで人気をある目ている場所は、北島ならオークランド、南島ならクライストチャーチ。滞在方法はホームステイ・や数人でアパートを借りて住むフラットシェアが一般的です。農園でのファームステイもおススメです。
学ぶ 最長6か月まで、英語が初心者でもしっかりと英語力をつけることができます。歴史的に多くの移民を受け入れてきたカナダの人たちは留学生に対しても聞き取りやすい英語で話してくれるので、勉強もしやすい環境です。 オーストラリアの教育機関で4カ月までの就学が可能です。通常のコースに加えてオーストラリアならではの多彩なアクティビティも楽しめます。また常に教育環境の向上に力を入れている為質の高い英語教育が受けられます。 最長6か月までの就学が可能で、英語が初心者の方でも英語力をつけることができるので安心です。ニュージーランドの学校は、NZQAと呼ばれる政府機関から認定を受けている為、高い英語教育を受けることができます。
働く カナダで働くにはSIN(ソーシャル・インシュアランス・ナンバー)と呼ばれる社会保険番号が必要となります。これはカナダ到着後に手続きを行います。働く場所は多岐にわたり可能で、レストランやお土産店、旅行業界や現地企業など英語力に応じて異なります オーストラリアで働くにはタックス・ファイル・ナンバーが必要となり、オンラインで手続きすることができます。また政府指定の地域で農業などの季節労働につき証明されるとセカンドワーキングホリデービザを申請することもできます。 ニュージーランドで働くには、IRDナンバーという納税者番号が必要となります。手続きは申請書を記入しニュージーランドの郵便局で行うことができます。3ヶ月以上フルーツピッキングなど、国内の農園でのワークが証明できると滞在が3か月延長されます。

ワーキングホリデー写真

ワーキングホリデーにかかる予算目安

カナダ オーストラリア ニュージーランド
語学学校(3カ月) 32万円 64万円 54万円
滞在費用(12カ月) 80万円 94万円 90万円
留学保険(1年間) 20万円 20万円 20万円
航空券(往復) 14万円 11万円 17万円
お小遣い 36万円 36万円 24万円
合計 約182万円 約225万円 約215万円
アルバイト収入 80〜170万円 1000〜180万円 70〜150万円

長期留学に比べ、費用が安く抑えることができ、さらには現地でアルバイトができるという特典もあるワーキングホリデープログラム。だからといって資金が全くない状態で大丈夫というわけではありません。渡航するための費用や滞在先の費用、留学するための保険など、出発前や滞在中でもさまざまな必要なお金がかかってきます。資金には十分にゆとりを持って準備することを心がけましょう!

行先が決定したてからのワーキングホリデー出発までの流れ

6ヶ月前〜3か月前

  • ・学校入学手続き・滞在先の申込み
  • ・ビザの申請 
     ※ビザの申請は1年前より可能です。詳しくはお問い合わせください。
  • ・航空券の購入
  • ・留学保険の申込み

2週間〜10日前

  • ・ホストファミリーの決定
  • ・出発目最終カウンセリング

当日

出発!

Q. 費用を節約するには?

物価の安い国・都市を選べば費用は安く抑えることができますが、その反面物価に比例してアルバイトの時給は安くなります。都会では物価が高くても、お店の数も多く仕事を見つける機会も多くなります。語学力や仕事スキルの有無によっても状況は異なります。滞先はアパートやルームシェアが中心となるため、安くて良い条件で探すためには友達の紹介は欠かせないでしょう!また、帰国する仲間が置いていく家財道具なども融通してもらえれば、節約に大いに役に立ちます。

Q.仕事はすぐに見つかる?

現地にて仕事を探す方法として一番多いのは働きたいお店への直接の飛び込みです。英文レジュメを作りそれを印刷してお店や企業にエントリーしていきます。このほかネットで探したり、新聞の仕事欄で探したり、友達に紹介してもらえることもあります。しかし想像以上に大変なこともあります。語学学校の先生経由で仕事がもらえたとか、クラスの友達から紹介してもらったという話はよく聞きます。英語力が初級であれば、日本食レストランや土産物店、農場でのフルーツピッキングなどの農作業は比較的就きやすいです。中級以上であれば、地元のショップやカフェなどで、接客をしながら英語力を伸ばすこともできます。上級者ともなれば、地元企業での一般事務やアシスタント、現地でのツアーガイドなど職種も幅広くなります。また、日頃日本では経験できない職種に挑戦するのも良い経験となります。スポーツインストラクターやネイリストなど、技術があればそれを活かした仕事を探すのもGOOD!

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