よくあるご質問 Q & A

海外留学・海外生活においてよくあるご質問や生活情報をまとめております。
留学生活をより快適に、より素晴らしいものにするために、少しでも参考になれば幸いです。

海外留学において必須といっても過言ではないクレジットカード。
現地の人たちは現金を持ち歩いている人のほうが少ないといわれています。レストランやホテルなどでは、自分のサインだけで 通用するので大金を持ち歩かなくてもすむ。また、海外生活で使った金額については日本円に換算されて日本にある口座から 引き落としされるので、万一の時にも安心。ただし、使いすぎには十分に注意しよう。
また、クレジットカードは自分の身分証明にもなるため、持って行ったほうがいいでしょう。 申請してから約1か月前後で手元に届くので余裕を持って手配しましょう。

留学の基本とはいえ、「空港でパスポートの期限切れに気が付いた」なんて、笑うに笑えない話も実在するのでご用心。国によってはパスポートの残存期間が少ないと入国できないこともあるので、その点も頭に入れておこう。
パスポートは残り有効期限が1年未満になれば切り替え申請が可能です。長期の語学留学の場合はあらかじめ申請をしてからビザ申請を行う必要もあるのでご注意ください。

<申請時必要書類>
一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通
「ダウンロード申請書」又は手書き書式の申請書が使用できます。
※手書き書式の申請書はパスポート申請窓口でも入手できます。
戸籍謄本又は抄本(原本を必要とします) 1通
住民票の写し 1通(必要となる方は以下のとおりです。)
(1)住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望されない方
(2)住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方(この場合,都道府県によっては対応が異なりますので,詳細は申請先のパスポートセンターにて確認ください。)
※戸籍謄本又は抄本(原本)及び住民票の写しは申請日前6か月以内に発行されたもの
写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1葉
※6カ月以内に撮影されたもの
※規格に沿ったもの
本人確認書類(運転免許証等)
※記載事項に変更があり,新たにパスポートを申請する場合
有効旅券
返納していただき,失効処理されます。残存有効期間は新しい旅券の有効期間には加算されません。
<交付時必要書類>
・申請の時に渡された引換証(受領書)
・手数料
申請方法や必要書類は変更される場合があるので必ず事前に各都道府県にあるパスポート申請窓口へ確認してから手続きしましょう。
パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク

風邪薬や胃腸薬などは、ふだんから飲み慣れている薬を持参するようにしよう。現地の薬局で症状を説明し薬を購入するのは最初は簡単ではないし、日本人は欧米人に比べ体格が小柄なためきつい薬もあるので、持参したほうが安心できる。目薬や解熱剤などもあると重宝する。バンドエイドや消毒液は簡単に購入することもできる。
また、持病がある人は日本のかかりつけのお医者さんに語学留学の期間や場所などを説明して、英文での処方箋を書いてもらうようにしよう。万が一、体調が悪くなったときに現地でみせれば適切な処置をとってくれる。

現地の学生はカジュアルな格好が多い。語学留学する季節にもよるが、セーターやコートなどの防寒着はかさばるので必要に応じて送ってもらうか現地で購入するのがいいでしょう。現地に適した防寒性に優れた衣類も多くある。また夏場は部屋やお店の中ではエアコンが効きすぎて寒く感じることも。
語学留学中に正式な服装が必要なパーティがあるのでは?と心配になる人も多いですが、語学留学中にフォーマルなパーティに出席するようなケースはほとんど見かけません。高級ホテルやレストラン、フォーマルな場所へ出席する機会がありそうな人はオフィスカジュアルやワンピースなど用意しておこう。その他普段着や下着類は現地でも購入できる。下着などは1週間くらいの準備はしておこう。どうしても必要なものが出てきたときには日本からその時に送ってもらうといいでしょう。

辞書は携帯に便利な英和・和英・英英機能のついた電子辞書をもっていくのがベター。ポケットサイズの辞書だと探すのにも一苦労であまり用例もないので使いにくい。Wi-FiをつなぎスマホやiPhoneを使って調べることもできるが、授業中は使えないことが多いので注意が必要です。
大学や高校に進学する方にはノートパソコンは重宝します。インターネットやメールを利用するときにも便利で、レポートなどもパソコンを使用しないといけないことが多い。ペンやノート、消しゴムなどは日本製のほうが品質が断然いい。

外国に3ヵ月以上滞在する日本人はその地域を管轄する日本大使館または総領事館に、氏名をはじめパスポート(旅券)番号、連絡先などの 「在留届」を提出しなければならない。在留届を出しておけば留学生は日本政府の行政サービスや緊急連絡を受けることができ、政府が 所在確認をするときなどに役立つ。今はオンラインでも簡単に申請できます。
申請はこちらから → オンライン在留届

現在はWi-Fiを利用して簡単に連絡を取ることができますが、万一に備えて海外からの国際電話のかけ方も覚えておきましょう。
無料通話でのかけ方以外だとコーリングカード(フォンカード)を使用すると安く電話をでかけることができる。コーリングカードにはいろいろな種類があるので実際に現地で確認してから購入するといいでしょう。中には5ドルで10時間以上通話できるカードも。コーリングカードは固定電話や携帯電話、公衆電話からかけることができます。
また、日本でもKDDIのワールドカードなど購入することができます。(ただし現地で購入するほうがお得です)
また、国際直通ダイヤルを利用カナダから日本の06-1234-5678にかける場合、以下のようになります。

011 - 81 - 6 - 1234-5678
011→カナダの国際識別番号 81→日本の国番号 6→日本の地域局番の0を抜く

Australiaだと0011が国際識別番号となり
0011 - 81 - 6 - 1234-5678

また、携帯電話を持って行くと到着の知らせはもちろん、緊急事態が起こった時すぐに連絡できるし、日本にいる保護者や関係者が留学生の居場所を確認したい時などにも便利です。ただし、普通にかける国際電話よりも通話料金が高くなることも忘れないように。

行ってみたい国や都市を考え、その中から学校を選ぶのも一つの方法です。短期での語学留学に向いています。
語学留学の目的が長期留学や現地の大学・専門学校への進学ならば、カリキュラムがしっかりしており、進学準備コース・試験対策コースなどを開講している学校を中心に選択してみましょう。
一般英語コースで3ヵ月以上の研修を受ける場合は、学校内でのクラスレベル数・1クラスの最大人数、そしてコース内容を重視し検討するのがいいでしょう。長期での語学留学を考えているなら一般英語コースだけでなく、専門英語コースなどが開講されている学校も選択肢に入れておくのも。レベルによってビジネス英語や検定試験対策コースを受講することができるようになります。
授業内内容については学校によってさほど大差はありませんので、その学校の教育方針をよく読んで自分の目的にあった語学学校を選ぶことを心がけましょう。

ホストファミリーとのコミュニケーションを通じて英語力の上達だけでなく現地の習慣や考え方、素顔を知ることのできる絶好の機会となるホームステイ。到着してすぐは土地勘もなく慣れるまでの滞在方法としてはお勧めのホームステイ。一般家庭で家族の一員として生活するため、食事の後片付けなどの家事や手伝いや門限などの家庭のルールを守ることが求められます。ホテルに宿泊するものではなく、一般家庭に宿泊するので、家族や家庭のルールを尊重して、協調性をもって生活することを心がけ、互いの国の文化や習慣・価値観の違いを実際に感じ、相互の理解を深めることが大事です。
ホストマザーと料理を作ったり、週末はBBQやガーデンパーティで盛りあがる。ホストファミリーとの生活は人生にとってかけがえのない宝になることでしょう。
ホームステイは安全で家庭的な環境を求める人に向いているといえるでしょう。また、毎日英語を話さなければならないので、日常会話の上達にも役立つことだろう。ホームステイ先に小さな子供がいる場合は、留学生に興味をもって遊びたがる傾向があります。また、ホームステイ先に着いたら以下のことを確認しよう。直接ホストファミリーに確認する内容や学校や手配会社に確認することもございます。
・部屋や冷蔵庫などの使い方
・門限や外出時の決まり
・家事の手伝い範囲
・消耗品(トイレットペーパーやシャンプーなど)の補給方法
・万一の固定電話の利用方法(範囲や長距離電話)
・お風呂の入ることのできる時間
・Wi-FIの利用方法
・退去する際の告知時期
心配な点や不安な点は何でも相談すること。紙に書いたり単語を並べて話合うだけでも、最低限のルールは十分に確認できるはずです。
日本出発前にホームステイ先を手配しておくことで、到着後住まいの心配をする必要がなく、生活をスムーズにスタートすることができます。また、アパートなどを日本から手配するのはほとんど不可能です。実際に物件を自身の目で見て決めることをお勧めします。

18歳以上の留学生であれば、シェアハウスに住んだり個人や数人でアパートを借りてシェアすることもできます。
アパートの種類としては家具つきと家具なしに大きく分かれます。ただし、シーツやタオルなどの日用品は各自で用意しましょう。
自由な生活をしたい人、自分の食事は自分で作りたい人などは、アパートなどのシェアが向いているかもしれません。ただし、事前にルームメイトと費用の支払いや共有スペースの使い方、友達を呼ぶ際のルールなどをきちんと話し合っておくことが大事です。
家賃は都市部や地方、設備によって大きく異なるが、留学生にとって安い金額ではないため、少し広めのアパートをシェア(数人で借りること)する人が多いようです。
ルームメイトは、学校に相談すれば、掲示板に貼り出してくれたり、同じ学校の生徒を紹介してくれたりもします。ただし、アパートでのシェアについては、他人同士の共同生活になるためトラブルのないようにすることが大事です。共用スペースのキッチンやバスルームの使い方、公共料金の支払い方法、掃除についてなど、しっかり話し合い事前にルールや条件を確認してからシェアすることをお勧めします。契約の際には英語の契約書を十分に理解した上で契約することをこころがけてください。

ほとんどの大学がキャンパス内か近くに学生寮(ドミトリー)をもっています。学生寮では1~4人部屋で、ベッドや机といった必要最低限の家具が備え付けであります。食事はダイニングルームでとるのが一般的です。寮内では様々な国からの留学生が生活しているため、生活しながら気軽に国際交流が図れるというメリットがあります。その他の共同の設備には、カフェテリア、ラウンジ、コインランドリーなどがあり、スポーツジムやレクリエーションセンターを完備している寮もあります。それに、通学時間がいらないので時間を有効に使え、交通費もかからないので節約にもなります。
入学申請時に入寮希望を出し空きがあれば確保してもらえます。ただし大学付属のELSでは、レギュラーの学生を優先しているところが多いので空きはなかなかありません。また、コース申し込み後に寮滞在可能かどうか確認されてから入学許可書などとともに滞在に関する情報が送られてくる場合が多いので、通常より手配に時間がかかることがあります。
寮内では誰がレギュラーで誰が留学生かの区別がつかないので、自分は留学生だからといって遠慮せずネイティブの会話スピードにも尻込みせず勇気を持ってどんどん会話に入っていくようにこころがけましょう。ただ、多くの学生と共同生活をする場所なので、細かなルールもたくさんありますのでしっかりと守るようにしましょう。
語学学校によっても学生寮を併設や学校で管理しているところもあります。

Australiaの場合:
万が一緊急事態が起こった時は「000」をダイヤル。
エマージェンシーコールは全てこの番号になります。
つながった後は、まず「police(警察)、Fire(消防)、Ambulance(救急車)」の別を伝え地域名を言います。すぐに最寄りのステーションへ転送してくれるので、落ち着いて、住所と状況を伝えます。英語に自信がない、わからないという時は「Japanese please(ジャパニーズ プリーズ)」と言えば日本語通訳者につないでくれます。(状況により有料)
USA、Canadaの場合:
911をダイヤルする。
オペレーターに“Police or Ambulance?”と聞かれるので、怪我人や病人がいる場合はAmbulance、いない場合はPoliceと伝える。その後、“Emergency or Non-Emergency”と聞かれるので、状況によってどちらかを伝える。Emergency扱いとなるのは、怪我人がいる、身体に危険が及んでいるというように、緊急にアシスタンスが必要なケース。そうでない場合は、Non-Emergencyとして扱う。状況をよく見極め、本当に必要な時には躊躇せずにダイヤルしよう。英語に自信がない人は“Japanese please!”と言えば日本語が話せるオペレーターに代わってくれる。
他にも何か海外で問題が起きたりビザについて、パスポートの紛失や安否確認など海外にある領事館の連絡先も確認しておきましょう。
それぞれのウェブサイトをご紹介しておきます。→ >> リンクページへ

日本はほかの国と比べて非常に安全です。海外にいることをまずは忘れず、常に日本ではないのだと意識して生活することが大事です。
以下のようなことに注意してほしいですが、まずは自己管理が大事です。
・夜間の一人歩きはエリアなどを問わず控える。
・街中やお店で声をかけられてもついていかない、連絡しない。
・昼間でも治安の悪いエリアへは行かない。
・ヘッドフォンをしながら散歩やジョギングをしないようにする。
・出かける際は家族やルームメイトに行き先や帰宅時間などを知らせておく。
・つけられていると感じた場合、最寄りの店などに入り、家族や警察に連絡する。
・貴重品は常に身につけ財布などはパンツの後ろポケットに入れない。
・キャッシュカードで現金を引き出す際には周りに気をつけ昼間にする。
・現金はできるだけ必要最低限の額にしておく。
・ぼーっとしたり歩きながらスマホを触るなどせず、周りに意識をおいておく。
・もしレンタカーを運転中パトカーに駐車を促された場合は、すぐに停車し窓を開けて手をハンドルに置いて警官がくるのを待っておく。決して車から降りないように。 注意していても万が一トラブルにまきこまれたら、冷静さをできるだけ保ち、犯人を刺激するような言葉をかけたりしないようにし、相手の特徴などをよく見ておく。顔や性別、身長、体格、傷やタトゥなど。解放されればすぐにEmergency callを。

その他外務省の海外安全ホームページでも様々な情報を得ることができます。
こちらもぜひ参考にしてください。→ 外務省 海外安全ホームページ

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